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 むかし野菜の邑は、佐藤自然農園を基幹農園とする、生産者グループです。


このグループには既存の流通によって当たり前になりすぎた野菜の価値観(見え・形・価格)に異を唱える生産者が集まり、大分の地から全国へ価値観を同じくする仲間(むかし野菜を慈しんでくださるお客様)とともに歩み続けています。

  • ・「自然循環農法」による地道な土作りから始まる、本当に美味しく栄養価の高い産物の生産。
    ・「結の制度」を元にした全く新しい形のグループの運営モデル。

    ・「豊かな食文化の復活」をテーマに、化学物質・添加物
    ・保存料を排除した加工品の提案を行なっていきます。

 
 

土作りに時間をかける、自然に順な露地栽培。それがむかし野菜です。


日本には、里山から木・葉・草を集め、堆肥にして何代にも亘り土作りを行ってきた長い歴史があります。子どもの頃食べたスイカや瓜、畑でかじったトマトや胡瓜の瑞々しい味と歯切れのよい食感、鼻に抜けるどこか懐かしい香り。それが美味しさの物差しであり、野菜作りの原点でした。

畑の野菜は土壌中に生息する小虫や微生物、放線菌などの無数の生き物達の力を借りて、ゆっくりと時間をかけながら成長していきます。その間には、虫による食害や風雨や日照りなどの自然条件により、十分に成長できないものもあります。

 
それでも風雨に耐え、太陽の光をいっぱいに浴びて完熟期を迎えることのできた野菜の味は力強く、味香りに富み、自然な歯切れの良さを感じることができます。


 
 

120種類を超える野菜と、大豆や麦、米などの穀類とその加工品をお届けします。


むかし野菜は、従来の野菜と比べると決して美しくは映らないかもしれません。虫食いの跡、傷、不揃いな形。しかしそれは、自然に寄り添いありのままの野菜作りを追求してきた結果です。
 
食は本来、自然が与えてくれたものです。化学物質を付加し、自然の営みに逆らってもならず、季節に順でなくてはなりません。栄養価に溢れ、人の体を健全に再生してくれるものであるべきだと考えます。決してアトピー・アレルギー・癌などの機能障害を引き起こすものであってはならないはずです。
 
むかし野菜は、細胞を活性化させ、人間の持つ本来の自然治癒能力を高めて行きます。


むかし野菜の定期便では、季節に応じた“旬菜”をバランスよくお届け致しますので、毎日の食卓が豊かになります。


 
 

素朴でナチュラル・栄養価が高く、美味しく懐かしい豊かな食卓を求めていきます。

 


グループ内にて生産した農産物を原料に、無添加の加工品を製造しています。
 
漬物・味噌・黄な粉・麦御飯セット(大麦と古代小麦)・麦茶・小麦全粒粉・バジルソース・紫蘇ペースト・野菜の酢漬け(ピクルス)・紫蘇の実味噌漬けなど。  むかし野菜の邑のコンセプトに基づき、様々な加工品を模索検討中です。
 
安心・安全なことは、当農園では当たり前です。また、商品の保管などには、保存料・界面活性剤・ホルモンなどの添加物は一切使用しておりません。 その代わり、栄養価・旨味・食感・味香りなどの美味しさは、私達の商品の命です。 何より、皆様の健康を守っていると言う自負心は強いのです。


 
 

自然循環農法の後継者となる人材の育成に力を入れています。

 


有機及び自然農の農業では、農地の確保・農業施設及び機械への投資・新規就農後の販路開拓・生産技術やノウハウの習得・1人農業の厳しさなどに直面し、 多くの人材が耐え切れずに辞めていくことの方が多い、という現実があります。 「むかし野菜の邑」グループは、そのような希望に満ちてこの世界に飛び込んでくる人材を、様々な形で支援し、農業者としての独立を促します。







 

 
   
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